2010年5月アーカイブ

施設の防犯について

施設とひとことにいっても、スポーツ施設や温泉施設、学校や幼稚園、病院などの公共施設に娯楽施設などいろいろありますね。

不特定多数の人が利用する施設は、開放的ですし、不審者が侵入していても気づきにくいということがあります。

それだけ、狙われやすい場所だと言えると思うので、防犯対策はしっかりしておかないといけないですね。

以前には学校に不審者が侵入して、子供が殺傷されるという痛ましい事件も起きましたが、学校や幼稚園は、基本的に開放的な作りとなっていますし、運動場や体育館などへの出入り口も開けておかなければならず、完全に侵入者を遮断することはとても難しいと思います。

警備を強化したり、フェンスや塀などを乗り越えられないような高いものに替えるのも有効だと思いますが、それだと手間も費用も多きくかかってきますよね。

防犯カメラ 施設で有効なのは、やはり防犯カメラ の設置だと思います。

正面玄関や裏口、駐車場、エントランス、通路などあらゆる場所に設置することができますし、犯罪者はなんといっても顔を見られることを一番恐れていますから、防犯カメラを設置することで、威嚇効果もあり、犯罪をあきらめさせる犯罪抑止力も高まると思います。

私達もあらゆる場面で施設を利用していますが、不特定多数の人間が出入りすることで、それだけ犯罪に巻き込まれる可能性も増えてきます。

誰もが安心して施設を利用できるよう、防犯対策にはできる限り力を入れてほしいと思います。

痴漢対策に防犯ベル

電車内での痴漢が多発しています。痴漢は卑劣な行為で許すことはできません。しかし現行犯でないと逮捕することができないという被害者からしたら理不尽とも思える扱いです。被害に遭ったら声を出してやめさせることができればいいのですが、それにはとても勇気がいることでためらってしまう人も多いようです。
なかなか減らない被害を減らそうと、対策として電車内に防犯カメラを設置する会社が出てきました。ニュースなどによると設置した車両では大幅に被害が減ったとのことです。カメラの設置はまだ一部ですがどんどん増やしていったらいいと思います。
女性も対策をしたらいいと思います。カメラつき携帯を手にもっておき、万が一被害に遭った時は犯人の顔をカメラで撮影したり、それができなくても、電話を鳴らしたりして周囲の目を向けさせることができれば犯人は途中でやめるかもしれません。
音で注意を引くなら防犯カメラ ベルを車内では手放さないようにしておくといいのではないかと思います。声を出すのは勇気がいることですが、ボタンを押すことは誰でもできるのではないかと思います。それに警告音であれば、車内にいる多くの人が注目しますので効果的だと思います。
でも本当はこんな卑劣なことをする人間がいない社会であってほしいものです。

防犯ベルで対策。

みなさんのお宅では防犯を考えてたり、
何か対策を行っていますか??

最近は物騒な事件が多い世の中になりました。

恐ろしいニュースも多い時代です。

空き巣や強盗事件などが身近に起きるように
なってしまった今日この頃。

大きな事件も他人事ではないんですよね。

例の小学校の事件なんかもありましたしね。

身近に捉えて、しっかりと防犯対策をして、
安全に生きていきたいところです。

そんな防犯の話ですが、先日うちの息子の通う区域で、
不審者が出たんです。

その子は特に被害がなかったんですが、ホントに恐ろしいですよね。

そのおかげで、学校にも防犯カメラが付いています。

あと、行きは集団登校だし、部分部分に保護者が付いています。

ですが、帰りがまだ不安なんですよね。

ですので、近所の方たちと話し合ったんですが、
一人ひとりに、防犯カメラ ベルを配ることにしたんです。

毎日集団で帰るようには言っているんですが、
集団でいたとしても、まだ小学生です。

2、3人じゃあ、大人ひとりでも負けてしまうでしょうからね。

最初は、ベルを鳴らして遊んだりもしていましたが、
おかげで使い方もわかったみたいです。

それに遊んでいた際のベルの音がよく聞こえていたので、
不審者もあれからは近寄ってきていません。

防犯対策って、やりすぎ、なんてことはないですからね。

大事な子供たちを守るために、これからもしっかりと対策を
取っていきたいです。

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