痴漢対策に防犯ベル

電車内での痴漢が多発しています。痴漢は卑劣な行為で許すことはできません。しかし現行犯でないと逮捕することができないという被害者からしたら理不尽とも思える扱いです。被害に遭ったら声を出してやめさせることができればいいのですが、それにはとても勇気がいることでためらってしまう人も多いようです。
なかなか減らない被害を減らそうと、対策として電車内に防犯カメラを設置する会社が出てきました。ニュースなどによると設置した車両では大幅に被害が減ったとのことです。カメラの設置はまだ一部ですがどんどん増やしていったらいいと思います。
女性も対策をしたらいいと思います。カメラつき携帯を手にもっておき、万が一被害に遭った時は犯人の顔をカメラで撮影したり、それができなくても、電話を鳴らしたりして周囲の目を向けさせることができれば犯人は途中でやめるかもしれません。
音で注意を引くなら防犯カメラ ベルを車内では手放さないようにしておくといいのではないかと思います。声を出すのは勇気がいることですが、ボタンを押すことは誰でもできるのではないかと思います。それに警告音であれば、車内にいる多くの人が注目しますので効果的だと思います。
でも本当はこんな卑劣なことをする人間がいない社会であってほしいものです。

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このページは、防犯が2010年5月30日 20:41に書いたブログ記事です。

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